CRYSTAL

V.A. / Crue-L Cafe

V.A. / Crue-L Cafe

Crue-L Records KYTHMAK140DA
2012.03.19 On Sale
11 Tracks CD Album

¥2,520(Tax In)
¥2,400(Tax Off)

01.Tomoki Kanda / Ride a Watersmooth Silver Stallion
02.Being Borings / Love House of Love(Short Edit)
03.Discossession / Manitoba(Original Version)
04.The Beauty / Fifth Regret
05.Crystal / Heavenly Overtone(Extended 12″Version)
06.A.Noisy.Noise vs Tim Deluxe / Felis Aurata
07.House Mannequin / Heavenly Undertone
08.Tucker / Red Bridge
09.Eddie C / I Wanna Chug My Baby At The Disco
10.Fran-Key and Tomoki Kanda / Franfloat
11.Crue-L Grand Orchestra / Barbarella

クルーエルの新コンピレーショ ン。ハウス/テクノ/Nu Disco/Balearic/ラウンジ・シーンの新次元を提示した話題曲をワールドワイドに多数収録。全新録/未発表/初CD化(Tucker楽曲以外)。瀧見憲司の新ユニット、Being Boringsのフレンチ・フィールなミディアム・Nu Disco、そのBeing BoringsのメンバーでもあるTomoki Kandaによる新音像疾走フォーク・バレアリック、世界的評価の高いバレアリッ ク・チーム、Discossessionの2年振りのオーガニックな新曲、日本発Chill Waveの筆頭株The Beauty、昨年末に 12inchリリースされるやいなやSold Out続出/著名DJのプレイとWantも相次いでいるシューゲイズ・ピアノ・ハウス・フロアアンセムであるCrystalの”Heavenly Overtone”、Tim Deluxe(!)がA.Noisy.Noiseと組んだニュータイプAcidトラック、ベルリン発ディスコ・テクノ・ユニットHouse Mannequinの新曲、レア・グルーヴィーなTuckerのアルバム収録曲、ニュータイプ・ビートダウン・ディスコの出世頭、Eddie Cに よるフロアキラーなディスコ・トラック、Fran-Keyが神田朋樹と組んだ、フローティン・メロウ・バレアリック、Crue-L Grand Orchestraが映画”Barbarella”のテーマソングをハウスカヴァーした楽曲等を収録。デジパック仕様。収録アーティストのアルバム、12inchも続々リリース予定。
Compiled by Kenji Takimi

『EYESCREAM.JP Mix Archives』#09 CRYSTAL

『EYESCREAM.JP Mix Archives』#09 CRYSTAL

did interview and dj mix for EYESCREAM.JP.

EYESCREAM.JPにDJミックスとインタビュー掲載されました。単独でインタビューされるのはほぼ初?だと思います。DJはじめた時のころから、自爆ネタ含めいろいろしゃべったんで是非。勿論DJミックスも気合入れてつくりました。

City & Pop 2012

来たる3/7に1stアルバムを発売する、僕もメンバーの一員のバンド「(((さらうんど)))」は、「2012年型のシティポップ」という紹介をされることがある。

「シティポップ」という言葉を聞いてまず思い浮かべるのは、80年代のある種の日本のポップス。欧米のポップ・ミュージックを消化した洗練された音楽性を志向し、歌詞やビジュアルは、豊かな都会生活とそれを前提としたリゾートへの憧れをテーマとすることが多い。

でも当たり前だけど、それはあくまで80年代の日本という場所・時代でこそ成り立った表現の傾向だと思う。

インターネットにより情報の格差が少なくなって、都会にいなければ得られない情報やモノはなくなったと言ってもいい。経済状況にしても、高度経済成長末期の繁栄を謳歌した当時とは全く違う。

そんな今2012年に「シティポップ」と呼ばれるものがあるとしたら、それはどんなものなのか考える。

「シティ=街」は、もはや「都会」を意味しない。それは文字通りの意味で、僕たちが息をして暮らす「街」そのものだ。

それは僕にとっては自分が住む長野市だし、勿論東京に住んでいる人だったら、それは東京になるだろう。

自分が生活する「街」で、どんな風に遊ぶのか。そこでどうやって人と交わって、どんな「文化」をつくっていくのか。

何かに憧れるのではなく、地に足つけて自分の周りを面白くしていって、例え稚拙でも、他でもない自分自身の手で「街」をカラフルに塗り替えていくこと。

今「シティポップ」と呼ばれるものがあるとしたら、そんな風に「街」を遊んでいる人たちのためのポップスだと思う。

願わくは、(((さらうんど)))もそういう「シティポップ」であることを。

CRYSTAL “Heavenly Overtone” Release Party

CRYSTAL “Heavenly Overtone” Release Party@Seco (Tokyo)

2012.02.24(Fri) Open/Start 23:00-

¥2500(1drink)
¥2000(with flyer)

DJ:
CRYSTAL
KAORU INOUE(Seeds and Ground)
KENJI TAKIMI(Crue-L/Being Borings)

Writing Is Thinking

最近ちょこちょこ文書いてますが、書くことについて。

端的に言って自分にとって書くこととは、イコール「考えること」です。

日々何かに出会い、感じる。誰もがしていることだけど、個人的資質として(?)、それを書こうとする過程で考えが進んでいく事に気付いたのが、最近ここに文章書きはじめた理由です。

言葉を選び、並べる。その作業は、最初は感じたことの単なるトレースとして始まる。でもその作業が進むうちに、言葉が自分の感じたことを超えて、見えていなかった道を見つけて、そちらに進み始めるのが面白いのです。

それはまるでDJする時、場の雰囲気を見ながら曲を選んでいたら、全くかけると思っていなかった曲たちをいつの間にかかけてしまっていた時みたいに。

形のない感覚に、言葉で形を与えて整える。それを、折りたたんで引き出しにしまっていく。このページは、誰でも見れるようになっている引き出しみたいなものだと思います。

興味ある方は、これからもお付き合いくださいm(_ _)m

この文のタイトルは、Ace Recordsから出てる、アレンジャーのジャック・ニッチェのアンソロジーについていたタイトル「Hearing Is Believing」から。「聞くことは信じること」っていうこのタイトル、かっこよくて好きです。

Ace Recordsは優れたリマスタリングとアーカイブへの飽くなき情熱を持った、良心的再発レーベルだと思います。昔の音楽、全部ここがリマスタリング&アーカイブ化して出してくれてもいいぐらい(^ ^)

音の周りに

Crystalソロとしては初となる12inchシングル、”Heavenly Overtone“の本盤が、遂に手元に来た。

早速レコードをターンテーブルにセットして、針を落として聴いてみる。

聴き終わった時、この曲が「完成」したことが分かった。

音楽的には、録音・アレンジ・ミックスを経て、24bit/48khzのwav形式でデータを書き出した時に完成している。

そのデータをCrue-L瀧見憲司氏が音圧・音質の調整を施しマスタリングし、そのマスターがレコードのプレス工場に送られ、テストプレスが上がってくる。この時点でテストプレスに問題はなかったので、そのまま同じように本盤もカッティングされている。

だから音的にはテストプレスと本盤には、何も変わりはない。でも、真っ白なテストプレスのラベルではなく、きちんとデザインされたラベルが印刷され(ラベルのデザインは井口弘史氏によるもの)、Crue-Lのお馴染みのしゃぼん玉&サンセット(サンライズ?)のスリーヴに包まれた、この本盤を聴いた時、初めて「完成」したと思ったし、音も格段に良く聴こえた。

音楽は、音だけを聞くわけではないのかもしれない。

僕がつくった曲が、Crue-Lによりレコード・プレスされ、全国のレコード・ショップで売られ、買ってくれる人がいて、どこかのクラブや部屋のターンテーブルに乗ってプレイされる。その間に無数に存在するであろう手や、気持ちの流れ。

本盤を聴いた時に、その音の周りにある/そしてこれから生まれるであろう何かも、聴こえた気がする。

そしてDJは、音楽をつくる人は、音の周りにある何かをどれぐらい音に乗せられるのかがすべてだとも思う。それは技術的な上手い下手とは一切関係がなく、その人が奏でる音をほんの一瞬聴いただけで、分かってしまう。残酷なぐらいに。

次の作品にも、その「音の周りにある何か」をありったけ込められたらいい!゚∀゚)ゞ

Get Back In Love With Vinyl Again

2008年ぐらいから2年ほど、DJする際は、レコードではなくデジタルデータを主に使用していましたが、去年あたりから、またレコードの比重が増えてきました。

音楽は形のないものを耳で聴き、身体で感じる「体験」です。それはデジタルデータでもレコードでも変わりません。クラブで爆音で聞くのも、ベッドでイヤフォンから聞くのも体験には変わりありません。

僕は幸福にもDJなので\(^o^)/、その「体験」をつくる一部になることができる時もあります。その「体験」をどうつくるのかという意識が、デジタルかレコードかの選択に影響するのではと思います。

レコードを買うことは、その音楽を「自分のものにすること」だと感じるようになりました。それは音楽をレコードという「物」として所有する、という意味に留まりません。

データの数倍の値段のする、部屋のスペースを大きくとる、持ち運びも大変なこいつを所有するという面倒を引き受けること。綺麗にビニールで包んで、スプレーして布で拭き取り、手で触ること。そんなこんなを通過してレコードの音を聴くと、音楽がより自分の一部になるような気がするのです。

そしてそうやって音楽を、「自分のものにすること」は、クラブでのDJプレイにも関係してきます。どの曲をどのタイミングでどうプレイするのか、瞬間ごとに訪れる判断の機会に、その実感は影響を及ぼすのではと思います。あくまで個人的見解として、ですが。

デジタルデータの高い可搬性、加工と編集のし易さ、進化し続ける音質などなど、その可能性の拡がりには期待しているし、自分の選択としては、今後もデジタルデータ/レコードの併用で行くと思います。

しかし一度離れてしまったレコードにGet Back In Love 川´3`) した今、しばらくその愛は冷めそうにないのです。

Heavenly Overtone

Heavenly Overtone

Heavenly Overtone

Crue-L Records KYTHMAK138
2011.12.14 On Sale
2 Tracks Oneside Limited 12″ Vinyl

¥1,365(Tax In)
¥1,300(Tax Off)

Side A 33RPM
1. Heavenly Overtone(Extended 12″ Version) 7:46
2. Heavenly Overtone(Crystal Piano Floater Version) 3:09

Produced and Mixed by Crystal
Keyboards by Isao Takano
Engineered by Naoya “Tok” Tokunou

Traks BoysやFran-Key,Crystal&Rogerとしての活動でも知られるDJ&トラックメーカー、CrystalのCrue-Lからのソロ・デヴュー・シングルが遂にリリース。正しくアンセミックなシューゲイズ・ピアノ・ハウスの決定打というべき、アップリフティングでメロディアスなBig Tuneの登場。精緻なプログラミング・スキルに裏打ちされたリズムトラックがビルドアップしながら、これでもかこれでもかと多幸感と開放感に着地また前進、降下また上昇する様は、ハウス/テクノ/ディスコの壁を突破包括したようなダンス・ミュージックの中枢をストレートに突いたクリアーな力強さのあるもの。王道でありオルタナティヴであるというバレアリック感が素晴らしい。透明感と高揚感が同居したピアノは、サニーデイ・サービスやスギウラムでの活動で知られるIsao Takano(高野勳)によるもの。既に井上薫、瀧見憲司、DJHikaruがパワープレイ中だが,そのプレイリストはさらに増える予定。2011年末から2012年の夏のアンセムとして、ビッグクラブから野外フェスまで多くのフロアを歓喜の渦に巻き込む事は間違いないBig Tune。Track2.はリズムを抜いたDJ UsefulなPiano Pella的な Version。 Oneside(片面)プレス。

「身体と心の飛翔を約束してくれるBig Tune。CrystalとCrue-Lに感謝!」(井上薫/DJ、音楽プロデューサー)

「ニタつく成分を含むアンセム!」(DJ Hikaru)

Extended 12″ Version ダイジェスト版の試聴はこちらから↓

Crystal / Heavenly Overtone (Digest) by crystal-a

取扱店
Pigeon Records
Lighthouse Records
Jet Set Records
Manhattan Records
JAPONICA music store
Technique
Newtone Records
diskunion

World Wide
OYE Records
Juno Records

Mirror Made Of Rain

Mirror Made Of Rain

Mirror Made Of Rain
Pan Pacific Playa PPPEP-003

A. Kes / Dry Your Eye
B. Crystal / Mirror Made Of Rain

Crystal / Mirror Made Of Rain (Digest) by crystal-a

Pan Pacific Playa Presents “OLD FASHION VOL.1″

Made In Japan “Future” Classics

Made In Japan Future Classics

V.A. / Made In Japan “Future” Classics
2010.07.07 on sale ¥2,100
Slowhnad Relation LWCD-14

01. Leonids – oono yuuki (Bijin) released in 2008
02. “Rock” expert – eater (Op.Disc) released in 2005
03. Fair – Inner Science (Soup-Disk) released in 2007
04. The Sun Sets – Dublee (Mule Electronic) released in 2004
05. Time For Trees – Ametsub (PROGRESSIVE FOrM) released in 2009
06. Extra Ignored – Suzukiski (Logic) released in 2006
07. Blue – Akio/Okihide (Sublime Records) released in 1995
08. The Day Of Return (With Dolphins) – Drawing Future Life (Syzygy Records) released in 1993
09. dic – mophONE (Moph Record) released in 2008
10. Used UFO (From Time To Time/7 Remix) – Organization (Transonic Records) released in 1995
11. A Mirror In Mirrors – MY(MUTRON & YURI SUZUKI) (CODONA) released in 2009
12. Digital P (Cherryboy Function Remix) – Traks Boys (SWC) released in 2007
13. Luminosity – Quadra (Frogman Records) released in 1997
14. I’ve Found A Central Mountain Of The World, But It Is Everywhere – Fulkram (Dub Restaurant Communications) released in 1994

Crystal / Made In Japan “Future” Classics (Digest) by crystal-a

Compile and Mix : CRYSTAL
Mastering : KOJI TSUKADA@STUDIO BATUCADA
Art Direction : Daisuke Nishihara
Illustration : Daijiro Ohara

この作品は、日本のレーベルから発売された、日本人が制作したトラックのみを使用したDJミックスです。
This mixed CD is made only by Japanese artists’ tracks which belongs to Japanese labels.

Digital Download at Ototoy